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■小学生の娘と息子に自由に作らせてみたところ……  bCoreは、段ボ

■小学生の娘と息子に自由に作らせてみたところ……  bCoreは、段ボール箱や木、プラスチック片、ブロックなどで作ったロボットや乗り物などに命を吹き込むことができるロボットの素だ。自分が子どもなら、「ドラえもんの秘密道具みたいだ!」と感動しただろう。 ルイヴィトンiPhone6sケース  特にbCoreスターターキットは、コネクタがハンダ付け済みのDCギヤドモーターやスイッチ付き電池ボックスなどがセットになっているので、ハンダ付けをしたことがない人でも、気軽に利用できる。主なターゲットとしては、子どもが想定されているのであろう。 ルイヴィトンiphone7ケースそこで、筆者の2人の子どもたち(11歳女子と8歳男子)に、bCoreの使い方を説明して自由に工作させてみた。  bCoreおよびbDriverの使い方は非常に簡単なので、8歳の息子にもすぐに理解できたようだ。 iphone6ケース今回は、身の回りにある材料だけを使って作ったのと、時間も1時間弱しかかけてないのでかなり雑だが、遊園地を作ったらしい。アトラクションは全部で4つあり、観覧車と球体ジャングルジム、シーソーと振り子マシンだそうだ。 エルメスiPhone 6ケース観覧車と球体ジャングルジムは、bCoreスターターキットに含まれるDCギヤドモーターで動き、シーソーと振り子マシンは、追加した2個のマイクロサーボモーター「SG-90」で動いている。観覧車は速度がかなり速すぎてシュールなことになっているが、子どもたちだけでこうした工作を簡単に作れるのは、bCoreならではであろう。 グッチiPhone 6 ケース ■夏休み工作にも最適、BLE機器を開発したい人向けの「bCoreNKD」も  bCoreは、専門的な知識が一切不要で気軽に使えるため、子どもの夏休み工作にも最適だ。ートフォンで手ブレの無い動画を撮影できるスタビライザーに新モデルが登場、腕などに装着できる「スマホウェアラブル3軸32bit電子制御カメラスタビライザー(3AXWSGBW)」がサンコーから発売された。 超人気iphone7ケース 【この記事に関する別の画像を見る】  店頭価格は税込32,800円で、販売ショップはサンコーレアモノショップ秋葉原総本店。 ■3つのモーターで水平を保つスマートフォン向けスタビライザー  これは、体に身につけられることをウリとしたスマートフォン向けのスタビライザー。 iPhone6sケース腕などに巻き付けることができるストラップ状のマウンタキットが付属しており、スタビライザーを身につけて手ブレの無い撮影ができる。  スタビライザーは3つのブラシレスジンバルモーターを搭載し、自動で水平を保つように動作する。 エルメス iphone7ケースまた、「32bitの制御システム」を搭載することで、高い安定性と反応精度を実現しているという。  動作モードは「パンフォローモード」、「ロックモード」、「パン&チルトフォローモード」の3種類に対応し、雲台に用意されたジョイスティックでチルト/パン/ロールを変更可能。 シリコンiPhone7ケース  搭載できるスマートフォンは幅60~80mm、厚み11mm以内のもので、対応機種はiPhone 6s PlusやiPhone SE、Galaxyシリーズ、Xperiaシリーズが挙げられている。  本体サイズは幅107×奥行き159×高さ157mm、重量は449g。 iPhone6ケース シャネル風本体は内蔵バッテリーで動作し、動作時間は約2~4時間とされている。  なお、マウントキットは自転車などのハンドルに取り付けられるタイプも付属している。 エルメス iphone7ケーススマホウェアラブル3軸32bit電子制御カメラスタビライザー 各モードの動きと機能説明(サンコー)】【スマホウェアラブル3軸32bit電子制御カメラスタビライザー 撮影例(サンコー)】 [撮影協力:サンコーレアモノショップ秋葉原総本店] [Amazonで購入]:サンコー スマホウェアラブル3軸32bVagabond Works氏のWebサイトには、ミニ四駆などをbCoreでスマートフォン対応に改造した例が紹介されている。サイズも小さいので、ちょっとしたスペースさえあれば、簡単に組み込める。 ルイヴィトンiPhone6sケース腕に自信があるなら、プラモデルに組み込むのも面白そうだ。  bCoreは、スイッチサイエンスやアールティなどのWebショップで販売されており、本体+2ピンコネクタケーブルASSY4本セットの価格は税込5,800円と、機能を考えるとなかなかリーズナブルだ。 iPhone6ケース香水風さらに、bCore本体にDCギヤドモーター×2とスイッチ付き電池ボックス、電流制限抵抗内蔵LEDが付属するbCoreスターターキットは税込7,400円で販売されている。子どもの夏休み工作に使うのなら、bCoreスターターキットがお勧めだ。 ルイヴィトンiPhone6ケース  また、姉妹製品として、bCoreで使われているBLEモジュールBLE113のブレイクアウトボード「bCoreNKD」も販売されている。こちらは、自分でBLE対応ガジェットを作ってみたい人向けの製品であり、プログラミングの知識が必要になるが、大人の自由研究や高専生、大学生などの教材用としても面白そうだ。 エルメスiPhone 6ケース  なお、Vagabond Works氏は、2016年8月6日~7日に東京ビッグサイトで開催されるMaker Faire Tokyo 2016のkarakuri productsブース内でbCore関連商品の展示やデモ、販売を行なう予定である。旧ファームウェアのbCoreをお持ちの方への無料ファームウェアアップデートサービス(サーボモーターの可動範囲が拡大される)も行なわれる予定であり、bCoreの製作例も展示されるとのことなので、興味のある方は同氏のブースを訪れてみてはいかがだろうか。 iPhone6sケース